引き寄せの法則が作用するのは、ピンクのエネルギーが出ている時です。

 

ワクワク、ルンルン、ウキウキとした気分の時。

 

ポジティブな感情には、ポジティブなエネルギーが集まります。

 

形は変化しても、子供でも大人でも沸く感情ですよね。

 

エネルギー(波動)は、似たもの同士が集まる(類は友を呼ぶ)特徴を兼ね備えているからです。

 

違うエネルギーが混じると、違和感を感じますのでいずれ離れます。

 

なーんか違う。

これ違う。

居場所はここじゃない。

しっくり来ない。

居心地悪い。

 

好き嫌いとかではなく違和感です。

 

また、逆もあります。

 

何となくここ(これ)好き。

分からないけど気分が良い。

しっくりする。

居心地がいい。

 

あなたの、その時のエネルギー(波動)と、同じ(近い)だから感じるのです。

 

リラックス時のエネルギーの作用

 

脳波には種類がありますが、リラックス時の脳波はアルファ派です。

 

昔読んだ本に、深い瞑想状態に入ると、シーター派という脳波が現れ、この脳波になると色々な能力が開花するらしく、この状態の時に、願望を抱くと叶うと書かれていました。

 

催眠療法って、潜在意識に問いかけていく療法ですが、この療法もリラックスした瞑想状態に入ってから行います。

 

ということから、潜在意識とリラックスや瞑想は繋がっているのが分かります。

 

普段の瞑想では、ここまで深い状態にはならないと思うので、きっと達人レベルですね。

 

ここまでにならなくても、リラックス状態で瞑想状態になると、良いエネルギーが出ます。

 

脳もリラックスしているので、心も体もフラットで良い影響を受け、良いエネルギーや感覚を呼び出せる状態になります。

 

雑念が無くなると、必要なことを受け取りやすくなったり、閃きや直感が冴えます。

 

内面の無駄が削ぎ落とされる状態になるのです。

 

理屈抜きで、リラックスしたまどろんだ状態って、何とも言えない心地よさありますよね。

 

こうなったら、グレーなエネルギーは消滅しますから良いことしかありません。

 

緊張する場面になると、人はリラックス出来ないグレー状態になります。

 

誰でも経験がある、掌に「人」文字を書き飲み込む行動。

 

いかにリラックスすることが大事なのか、人間のDNAに組み込まれているから、心も体も求めるのでしょう。

 

リラックスは、意識しないとなかなか出来ないですが、きっと大きな価値があるのです。

 

交感神経優位(緊張状態)と副交感神経優位(リラックス状態)の、バランスが大事な意味も分かります。

 

瞑想という行為はそのために必要で、瞑想すると口では説明出来ない、心と体の体験があるのだと思います。

 

グレーのエネルギーを沈め、ピンクのエネルギーを生み出す、スイッチの1つです。