いつもと違う。

なーんか、体がおかしい。

運動不足?年か?

たまたま、健康診断受診の通知が届いた。

あっ、そうだ健康診断だった。

ちょうどいい!

数年前から気になっていた、箇所のオプション検査も付けることにした。

これは自費。

母の抱える症状や、友人も検査をしたと言ってたし・・・

こんな感じで、始めてオプションを付けた。

看護士「脈が少し速いですね」

私「始めて言われました」

こんな会話をした。

オプションの検査になると、年配の女性の先生が丁寧に見てくれた。

「ついでに、ココも見ておきますね」

ココとは、オプションで付けた部位の近くだから、たまたま検査してくれただけ。

検査が終わり、医師の問診へ進んだ。

医師「あれ、少し脈が速いね」

私「先程、看護士さんにも言われました」

医師「少し気になるので、オプションを切り替えて検査にしちゃいましょう」

一瞬、意味がわからなかった。

どうやら、オプション料金はなくして、病気の不調として検査する方に変えてくれました。

たまたまから偶然に繋がる

1週間後、検査結果を聞きに行った。

オプションで付けた箇所には、何も問題はなかった。

それとは反対に、”たまたま” ”ついでに”調べて貰った箇所に病気の疑いが発覚。

再度、検査する。

先生「怪しいかも」

「紹介状書くから、専門医行った方がいいかもよ」

うそーーー

翌週には専門病院に向かった。

超、有名専門病院。

混み混みでした。

「始めまして、よろしくお願いします」と挨拶をした。

笑顔で印象の良い、女医先生で安心した。

女医「診断を決定する状態に少し欠けるので、はっきりさせる検査をしましょう」

注意事項や2日連続で通院が必要なことを告げられた。

注意事項をしっかり守り(守ったつもり)1週間後検査に向かった。

検査は2つ。あっという間に終わった。

結果は1週間後だ。

私、病気だったんだ・・・

女医「やはり、○○ですね」

ガーーーン

病気の症状や今後の指導してくれた。

私、病気だったんだ・・・

あの、症状は病気からだったんだ・・・

無理して頑張っていた体、ごめんね。

薬を2週間服用し再受診。

この繰り返し。

そして、1ヶ月と少したったとき。

女医「薬効きましたね~数値が下がったし、平均の中でも良い方よ!」

うれし~い

麻酔が使えないから、痛かった親知らずも、痛み止めで抑えていた。

女医「親知らず抜けるよ!大学病院に掛かる準備をしてもいいよ」

薬の量も減りました。

また、2週間後に通院。

安心するには早いけど良かった。

運が良いという状況

ここでも、たまたまが起きた。

たまたまで救われた。

引き寄せとは違うけど、運がいいとこうゆうことがある。

反対に運が悪いと、このたまたまが悪い方に向く。

こんなことも言われた。

女医「たぶん早く気が付いたと思うよ、気付かない人も多いから、初来院でもっと数値が悪い人いるから」と。

私に起きた幸運。

たまたま、健康診断だったこと。

たまたま、選んだ健康診断の病院。

たまたま、オプション付けたこと。

たまたま、この病院の年配の女性の先生がいて、好意ついでに見てくれたこと。

たまたま、医師の後輩が専門病院にいたこと。

たまたま、たまたま・・・・

たくさんの ”たまたま” があって今になった。

引き寄せを信じてよかった。

病気になっちゃったけど、私ってラッキーって考えよう!