「私結婚出来ないかも」婚活している女性から何度も聞いたフレーズ。

 

例えば、出会った男性との始まりがこんな場合。

 

・LINE交換したけど数回で終わった。
・デートの約束がなかなか決まらない。
・LINEの返事が遅くてそっけない。
・何度か食事したが、その後発展しない。

 

相手またはお互いの気持ちが上がらないパターン。

 

先に相手がこんな態度だと、自分も連絡しなくなるよね。

 

そしてこう思う「あ~またダメだ」

 

相手のテンションの低さや、気持ちのなさを感じて終わっていくパワーン。

 

なんだよ!

 

あんなに楽しそうに「○○ちゃんいいね」って、私を褒めていたのに既読無視。「またご飯行こうね」って、期待持たせながら連絡なし!

 

あるよね~いるよね~

 

なんでしょうねこのタイプ。

 

その場のノリで言ってはみたものの、また会いたいと思わなくなった。

 

スーと気持ちが静まって、冷めてしまったんだよね。

 

まぁ、自分に同じ経験があるからしょうがない。

 

今回は相手があなたに一瞬しかときめかなかった(残念)

 

スタート前に終わるパターンがこれ。そしてこれが多いんだ~

 

好きになれない!異性を感じる人が現れない

 

そして厄介なのは、常に自分が冷静で冷めてしまうパターン。

 

相手に妥協が出来ない、嫌なことばかり目に付く。

 

次もある、次には会える、いつか会える、この人じゃない。

 

OK出来ない、妥協出来ない、婚活が終わらない悪循環ループ。

 

ブラックホールに入ってしまうパターン。

 

何度も何度も繰り返して、減点法で相手を見てしまう。

 

次ぎにまた出会っても、人が変われば違う欠点が気になる。

 

終わらない婚活。過ぎて行く若さ。

 

ちょっと横道にそれるけど、そもそも根本的にオスを感じる外見的魅力がないってことあるよね。

 

惚れる要素が視覚から全くなく、男を感じないのです←これ重要!

 

キス出来ないなぁ、想像しただけで無理無理無理(寒気)

 

鳥みたいなガリガリの手で触られたくない、うっすーい真っ平らな上半身に細っそいウエスト。

 

ご飯食べてるのか?!男のくせにビーガン嗜好と言う人に、女のDNAはオスは感じないみたい。

 

健康志向はいいけど、それと違うんだよね~そこじゃないんだなぁ~

 

同じ服しか着て来ない、こげ茶色のセーターにサイズが合ってないダボダボしたダウン。着心地優先でセンスゼロ。

 

無頓着さは時として、可愛いくもあり、ダサくて幻滅することもある。

 

最初に入る視覚的情報がこんなだと、ますます本能でオスを感じない。

 

条件より何より、この視覚的情報が一番感情を揺さぶり、恋に落ちる大きなきっかけなるのに、登場した男性かこれだとね・・・。

 

年齢が上がれば上がるほどこれが増える。

 

素敵な男性は、とっくに勝ち組女に持ってかれてしまってる。

 

だから、残っている男性から探し出すしかない(ごめん男子)

 

掘り出し物や宝物探しと同じ、トレジャーハンターだね。

 

せっかく出会っても減点法で見てしまう

 

えーと、話を戻しますね。

 

常に採点しながら見てしまう話ね。

 

この感情パターンに女性が陥ると、強烈に「結婚出来ないかも」と思うはず。

 

「引き寄せたいことは結婚なんですが、相手の嫌な部分を無意識に減点してしまう」というのです。

 

自分でも気付きたくないのに、気付かなければいいのに、減点しながら見てしまい妥協出来なくなっていると言う。

 

これさ、気付かなかったら平和に過ごせる結婚生活も、浮気を見つけた瞬間大きなうねりが現れるように、気付かない方が幸せな場合もあるのと似てる。

 

まさに鈍感力だわ~

 

婚活で結婚相手を見つける場合、物件選びと同じでどこかで妥協しないといけない。

 

物件を選ぶ場合に重要視するのが、立地なのか、間取りなのか、駅からの距離なのか、周囲の環境なのかでしょ。

 

その指標となるのが家賃。出せるお金の上限。これが基準だもんね。

 

この物件選びは家賃の上限が決まっているから、振るいに掛けて決められる。

 

家賃の上限が20万なのに、30万は始めから見ない、50万なんて無視する。

 

21~23万は見てしまうかも知れないけど、無理だ!って自制するじゃない。

 

でも、婚活でこの指標となるのが年齢かな。

 

う~ん、でも年齢で絞っても違う気もするし・・・

 

そもそも賃貸なら数年で住み替えればいいけど、結婚相手は違うもんね。

 

好きになって恋愛して結婚に至る場合と大きく違い、条件ありきの場合が多い婚活事情。

 

でも、この指標が分らなくなり麻痺してしまうのが、婚活暦の長い女性にある特徴で、悪の婚活ループに嵌ってしまっているパターン。

 

脱出する最良の方法は、客観的に自分を見つめるしかないのかもね。