引き寄せの法則で「叶う願望」と「叶わない願望」の差は本音です。本音にだけ作用します。

 

本音の本音。心の底に存在している思い。

 

表向きの建前で呟く願いには、引き寄せの作用は反応しません。

 

「ダイエットする」と言いながら、少しならいいやってアイス食べてしまう。「痩せるのは難しいなぁ」「私にはダイエットは無理かなぁ」「このままの方が楽だぁ」

 

この気持ちが根底にある。これが本音。建前では「絶対痩せる」と言いながら本音は違う。

 

  • 建前は意識出来る浅い部分(顕在意識)
  • 本音は意識出来ない深い部分(潜在意識)

 

%e6%bd%9c%e5%9c%a8%e6%84%8f%e8%ad%98%e7%94%bb%e5%83%8f

 

「結婚したい!」と思っている。自分でも焦って婚活している。

 

でも、本音は

  • 「結婚出来ないかも」
  • 「好きになれる人には出逢えないかも」
  • 「無理かもしれない」
  • 「このまま1人かも」って、思っている

 

これでは、結婚を避けているようにしか届かない。「かも」や「かもしれない」は消えて届く。

 

また、全て一人称で判断されるのが法則の作用なので、「A子が失敗しますように」という願いも、A子は消えて「失敗しますように」だけ届く。

 

そして、法則は自分にしか作用しないので、失敗があなたの願望となり届くのです。

 

「結婚出来ない」「好きな人は現れない」「無理」「このまま1人」と、これが本音として潜在意識には届く。

 

本音に作用する引き寄せは、この状態をあなたの願望と理解してちゃんと引き寄せている。

 

建前の顕在意識は「結婚したい」と願っているけど、本音の潜在意識は「結婚出来ない」と願っていることになる。

 

引き寄せの法則はこのような仕組みで作用するから。

 

これが法則のルール。ルールから外れることに引き寄せは作用しない。

 

心のブロックを外さないと進まない

 

「これが私の性格だから」と言われたらしょうがない。「引き寄せは本音にしか作用しない」と、返すしかない。

 

引き寄せの作用は、グレーのエネルギーでは起きないからね。

 

これもしょうがない。

 

「もう結婚は無理だ!ひとりで生きて行こう」と、決意してマンションを買ったりすると本音が変わる。

 

1人で頑張ろうと決め、行動を起こしたことで、今まで結婚に執着していた心のブロックが外れる。

 

グレーのエネルギーが変わり始める。マンション購入は本気の決断。引き寄せの作用は行動で起きる。

 

マンションは1つの例ですが、凝り固まっていた心の塀が崩れるのです。

 

  • 「性格が変わった」
  • 「以前の私なら考えられない」
  • 「何でこう思えたのか分からない」
  • 「急に考え方が変わった」
  • 「○○があって変化した」

 

心のブロックが外れたとき。

 

自分の本音と建前を無視して、心のブロックを性格だと言い訳にしてしまう。

 

ならしょうがない。あなたの人生だから。他人はあなたにそこまで執着して、変えてあげる手助けはしない。

 

親にも限界がある。偉そうな言い方ですが、変えることが出来るのは、この世界で自分だけだからです。

 

言い訳する材料がある間は変わらない。変えられないではなく、変わらない方を選んでいるから。

 

おすすめ記事

引き寄せの法則と潜在意識と顕在意識

潜在意識に届くイメージトレーニング