親や兄弟姉妹がいても孤独を感じたりする。

 

誰かと居たい、精神的支えが欲しい、味方が欲しい、自分を愛してくれる人が欲しい。

 

この気持ちは家族では満たされない。

 

言葉にしないけど、親や兄弟姉妹はあたり前のように味方で自分を愛し応援してくれる。

 

それとは違う。そうじゃない。

 

家族の愛と求めている男性への愛は違う。

 

どんなに家族仲が良くても、求めている愛や安心感の種類が違う。

 

結婚したいと強く願うのは、この “絶対的な安心感” と “精神的な安定” が欲しから。

 

そして、漠然とした大きな不安を一刻も早く消し去りたいから。

 

「ずっとひとりで生きるのだろうか」

 

突然、襲ってくる大きな恐怖に精神的な安らぎが強く欲しくなる。

 

精神的な安らぎ。

 

結婚を考える相手に出会えた段階で、この不安が縮小しはじめる。

 

ただ、まだ不安定だし気持ちは揺れ動く。

 

2人が同じ気持ちで同じ方向を向いているか、不安を感じることもある。

 

相手の揺れ動く気持ちを察知してしまうと、また不安になる。

 

結婚に対する温度差。

 

相手の家族に紹介されるまで、婚約するまでが一定の区切。

 

自分が安心するために彼の気持ちを知りたい

 

気になることをネットで調べる。

 

血液型を調べ、相性を調べ、攻略方法を調べる。

 

愛されるには、彼の好きなタイプ嫌いなタイプ、彼の理想の女性になるには。

 

結婚を焦ると悩みが生れる。

 

旦那様から愛されている女性が呟いた。

 

「バカな妻になるのよ、ふりよふり」と。

 

旦那様と戦わない。可愛げのある女性でいる。

 

これ賢くないと出来ない。

 

バカを演じることで夫婦円満で幸せでいられるらしい。

 

このバカとは、旦那様に花を持たせること。

 

演じるって嘘を付くことではなく、手のひらで転がすことらしい。

 

結婚11年の仲良し夫婦。

 

「俺は○○ちゃんが一番いい!」って、堂々と照れずに妻が一番と断言する旦那様。

 

イタリア人みたいな日本人。

 

実際はバカではなく、いつまでも愛される妻でいられる賢い女性の1つの知恵です。