引き寄せの法則を説明する際、絶対に外せないことが「執着を手放す方法」です。

 

実際、「執着を手放す方法」や「手放し方」は、一番勘違いがあり難しいので、よく質問される内容です。

 

この説明は何度もしていますが、手放したらどう変化するのか、どんな違いを感じるのかが難しいのです。

 

執着している願望を手放すって、相反する行為でもあります。

 

一般的に矛盾しているこの考え方は難しいのです。

 

本気で手放せるのは、手放さなくてはいられない状況に陥った時だけです。

 

自分自身に降りかる、どうにもならない大きな問題や大きな出来事が起きたとき。

 

今までの執着が消え、大きな出来事の方に入れ替わるからです。

 

では実際、執着を手放したら願望はどう変化して行くのか。

 

執着を手放すと引き寄せが作用する。

 

実際、願望達成者の発言は共通しています。

 

「ピンクのエネルギー」と「正しい手放し方を知る」ことです。

 

「諦めた途端手に入った」
「もういいや!って、思えたら引き寄せた」

 

「やるようになれ!」って、心の底から思えたら “何か” が起きる。

 

違う状態に変化することで、投げやりになるのとは違いますよ。

 

やることやったから、あとは天に任せるです。

 

神様の領域みたいな感じです。

 

人がどうすることも出来ないことに奇跡を起こせる “何か”

 

この “何か” は、神様=引き寄せの法則。

 

探したけど見付からなかったモノが見付かったりしたとき。

 

「えーこんなところに」って、ことがある。

 

この「こんなところ」って、確か一度探しませんでしたか?

 

反対に、ここだけは探してなかったって場所にあったりとかもする。

 

やることやって、それから後に起きる変化は、手放したことでスイッチが入った結果だと思うのです。

 

別名、神様のいたずら。
神様の領域=引き寄せの作用。

 

只今実験中 手放したらどうなるか?

 

現在、どうしても叶えたい願望があります。

 

まもなく3ヶ月が経とうとしています。

 

なかなか引き寄せられません。

 

突然不安になります。
「ダメだったらどうしよう・・・」

 

また、突然手に入らない状況を、ウキウキと待っていることもあります。

 

嵐の前の静けさ的考え。

 

そして、不安になると、勇気が持てるモノを見て自分を安心させています。

 

執着から、毎日毎日気にしていたことがありました。

 

一日、何回も気にしていました。

 

「ダメか・・・」「まだか・・・」って、何度も何日も何週間していました。

 

みんなに手放すことを説明しているのに、自分は叶えたいことに執着していることに改めて気付いたのです。

 

私もみんなと同じです。

 

願望を抱いたら、執着するし叶えたいと強く思う。

 

叶えたいことには大小ありますが、今回は大の大。

 

自分で決めて手放しました。

 

結果が出たらお伝えします。

 

どの位の期間で出たか。
その間のこと。

 

手放すことで起きた結果報告致します。

 

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