なぜ、いつも元気で明るくいられるんだろう。

なんで、私は上手く行かないことが多いんだろう。

どうして、みんな幸せになっているのに、私はいつまでも変わらないんだろう。

 

何がいけないのか、どうすればいいのか、もう分からない!!

 

常に他人と比較してしまうし、されてしまう。

 

他人と自分の違いに不安になり落ち込んでしまう。

 

私はダメなんだ。
私は幸せになれないんだ。
私は何をやっても人より劣るんだ。

 

何をしても上手く行かない!何をしても楽しくない!

 

こんなふうに感じていませんか。

 

辛いね。

 

惨めで自分が可愛そうになるね。

 

時には「こんな自分でごめんね」って、誰かに誤ったりしてしまう。

 

自分が情けなくなり、他人が羨ましく憎たらしくなって来る。

 

そして、そんなふうに思ってしまう自分に、益々劣等感が湧き嫌いになってしまう。

 

いつからこうなったのかなぁ・・

 

学生時代から?
社会に出てから?
結婚して幸せになっている親友を見てから?

 

常に誰かと比較、何かと比較

 

「こんなダメな自分でごめんね」って、優しい両親に思ったことある?

 

それとも、他人と比べて批判ばかりする親に「あんたが生んだんでしょ!生まなきゃよかったでしょ」って、叫んでしまったことある?

 

まさに今、こんな状態の人もいるかなぁ。

 

他人と比べて自分が情けなくなったり、どうして人は出来るのに、自分は出来ないのだろうって落ち込むことって必ずある。

 

子供の頃は兄弟姉妹と比較され、学生時代は勉強で比較され、社会に出れば周囲と比較され、結婚したら相手のステイタスなどで比較され、子供が生れたらまた新たな比較が始まる。

 

なんなのでしょう。

 

常に誰かと何かと比較される。

 

常に誰かと何かと比較している。

 

比較されていた自分から、比較する自分に変わった。

 

自分に自信があって、他人の評価なんて関係ない!自分の信じたことに進む!人は人自分は自分だ!

 

こんな考えの人に関心してしまう。

 

本当はみんな誰かと何かと比較している

 

「私はこうよ!俺はこうだ!」って、自信満々な人に限って、違う自分をちゃんと分かってる。

 

要は、理想の自分像を、自分自身に言い聞かせているの。

 

どんなに自信があって、上手く行っているように見える人だって、不安も焦りも必ずある。

 

ただ、それを出したら負けって思うし、言霊を信じているから弱音や不安を口にしない。

 

周囲に批判されまくったり、物事がスムーズに行かなくなったり、病気になったりしたら、あっという間に弱い自分が出現する。

 

みんな同じ。それを口にしないだけ。

 

比較的男性に多い。

 

男性は悩みや不安を自己解決しようとする。

 

女性のように友達に話して、共感して貰らおうなんて思わない。

 

弱い自分を見せることになるから。

 

男性は悩みがあると自分の殻にこもる。

 

男性の特質を分からない女性は、その男性の行為に不安になる。

 

「なんか彼が違う」「彼が最近冷たい」「彼が連絡をくれなくなった」ってね。

 

一時的に殻に閉じこもっているだけ。

 

そっとしておくことに限る。

 

自分が可愛そう

 

毎日頑張って痛くなっても歩いているあなたの足。

 

ちゃんと動いてくれる手。

 

この文字を見つめてくれる目。

 

そして、あなたの全てを司ってくれている脳。

 

生れてから1秒も休まず動いてくれている心臓。

 

へんな例えだけど、一丸となって「世界に1人しかいないあなた」を、全力でそれぞれの役割を頑張ってる。

 

休んだら終わりだから、あなたが笑っている日も泣いている日も苦しんでる日も、ぶれることなく働き続けてくれている。

 

人と比較されたら可愛そう。

 

愛おしいって、自分を大事にしてあげないと可愛そうだよ。

 

他人の手はあなたに不要。
他人の足はあなたにちっとも似合わない。
他人の心臓は適合しない。

 

そして、他人の脳なら「あなたではない」

 

自分の組み合わせは、たった一人の自分だけ。

 

今を頑張る。そして未来を想像する

 

いきなり10年先の将来を考えない。

 

まずは、1年先を考えていま行動する。

 

それがちゃんと分かったら、次は3年先を想像して行動する。

 

少しずつ先を考えればいい。

 

いまが不安なのに10年先なんて想像出来ないでしょ。

 

全ては “今を精一杯頑張る”

 

すると、何かが変わる。

 

絶対に!

 

私も自分に言い聞かせている。

 

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