タイトルの様な関係の相手に、悶々としている人いませんか?

 

ワクワクもドキドキもないし、ときめく気持ちは全くない。

 

身近にいる気心知れた男性A。

 

無理しなくていいし、言いたいことも言える。

 

気楽で自然体でいられる相手。

 

何年も彼は出来ないし、新たな出会いも期待ゼロ。

 

こんな時にふと感じる「Aと結婚した方が幸せなのかなぁ」

 

でも・・・でも・・・悩む。

 

特に、Aからの好意を感じるとより悩む。

 

きっと私を大事にしてくれる。

 

この歳だし、結婚を焦っているんだからAで十分じゃないか。

 

ただ、どうしても女性として触られたくはないし、そんな目で見られたくない。

 

複雑な女性心理。

 

ネットで検索してみる。

 

「好きじゃない相手と結婚した人」「妥協して結婚した人」

 

自分と同じ境遇の人を探してみる。

 

好きじゃなかった相手と結婚した人がいたら、その後を知りたい。

 

「好きになれないまま結婚したけど、結婚したら尊敬出来ることも増えて好きになりました!」

 

「条件も良く私を愛してくれたから、妥協して結婚しましたが、今は良かったと思っています!」

 

こんな書き込みを期待して探してしまう。

 

注意【好きじゃない相手とは、ときめく気持ちやドキドキがない相手を指しています】

 

好きな人と結婚 VS 相性の良い人と結婚

 

こんな気持ちで恋愛しても楽しくないですよね。

 

でも、実際多い気がするのです。

 

結婚や年齢に追い詰められ、身近にいる相手で無理して纏まろうと自分を納得させる。

 

プラトニックな関係で一緒になる人も稀にいます。

 

相手が高収入で条件が良かったりすると、好きという感情には目を瞑る人もいる。

 

逆に好きになれば、年収や仕事や容姿には目を瞑って、好きな気持ちだけで結婚に進める。

 

好きな気持ち>彼の収入
好きな気持ち>彼の仕事
好きな気持ち>彼の容姿

 

大好きな彼と結婚出来るなら、他には目を瞑れる。

 

収入や仕事や容姿が、けして理想とは違っていても受け入れられる。

 

やはり、好きという感情が勝つのが、普通の女性心理ですね。

 

手放してみると自分の本音が分かる

 

条件や肩書きが理想に近いから結婚する。

 

これって、お見合い結婚の場合と同じです。

 

昔は身内が連れて来た相手と、交際もせず結婚することが普通にあったそう。

 

子供を作り、生涯を添い遂げる夫婦もたくさん存在する。

 

こんな決断が出来たら冒頭のような悩みはない。

 

恋愛と結婚は違う。分かっている。

 

分かっていても、好きになれない相手と結婚する気持ちにはどうしてもなれない。

 

気持ちや愛情はけして不動ではないことも分っている。

 

婚姻関係という保障された契約さえ、神様の前で親兄弟友人知人の前で誓ったことさえも破られることはある。

 

気持ちは変化する。上昇も下降もする。

 

増大も減少もする。形も変化する。

 

自分にとって何が大事なのか、何が優先順位なのかよく考え決めるしかない。

 

さまざまな選択肢がある時代。

 

離れてみると自分の本当の気持ちが分る。

 

迷う時は苦しい時は一旦手放してみる。

 

すると答えが出てくる。

 

執着しているから苦しいだけかも。

 

手放してみると自分の本音に気付けるはず。