「思い立ったらすぐ行動」これ、私が常に意識して実行していることです。

 

性格かも知れませんが、そうしないではいられないのです。

 

今朝もベットから起きたら、すぐ閃いたことがありました。

 

そして、数時間後には実行していました。

 

行動しても全く無意味だったり、無駄だったりすることも多々あります。

 

でも、それでもいいんです!

 

別に損したり、痛い思いしているわけでもないから。

 

自分に閃くことを大事にしているだけで、経験からそうしているのです。

 

思い立ったらすぐ行動する方が後悔がない。

 

気になっているのに行動しないで悶々とするより、行動して結果を知る方がスッキリする。

 

みんな色んなことを考えるでしょ、アレしたいコレしたいって。

 

こうなったらいいなぁ~こうしたいなぁ~って。

 

考えることはたくさんするけど、そのための行動はなかなかしない。

 

閃いたことなんてスルーし、思い付きも無視する。

 

それは、無意味な閃きって決め付けているからかもしれない。

 

直感はどこから来るのか

 

閃きや思い付きって直感です。

 

感覚で受け取っている。

 

朝起きて直ぐなんて、まだ理性がちゃんと働いていない状態です。

 

ボーとした状態から切り替わる時。

 

そんな時に浮かぶ直感には意味があると思う。

 

「外へ行きたい」って思ったら、少々の雨でも出掛けます。

 

「雨だから面倒」って思わないで出掛けます。

 

ただ、無理しない程度ですが、何か気になるときはします。

 

直感に素直に従ってみる感じです。

 

気になったら放置しない

 

自分に無駄なことは閃かない。

 

自分のアンテナに引っ掛ることを大事にする。

 

そして、この閃きや直感は、自分が引き寄せたと思っています。

 

私達は日々たくさんの思考が湧き、そして入れ替わっている。

 

1時間の中で、1日の中で、1週間の中で、1ヶ月の中で、そして3ヶ月、半年、1年、2年・・・

 

この膨大な思考の移り変わりを、私達は無意識で行っている。

 

その、どこかの思考に関連したことが、いま引っ掛ったことが閃きだと思っています。

 

興味があったことや考えていたことに関係することを、直感や閃きという形で、答えやヒントを受け取っていると思うからです。

 

そして、閃きや直感は比較的最近のことに関連する。

 

数年前の思考には閃かない。

 

直感や閃きを大事にすると普段から受け取りやすくなる。

 

思い立ったらすぐ行動。

 

ここに、運命を切り開くカギがあるように思う。