「執着を手放す」という考え方が、そもそも難し過ぎる。

 

きっと、始めはこう思う。

 

言葉の意味や捉え方も、考えれば考える程訳が分からなくなりませんか。

 

では、超~簡単な例え話でお伝えしますね!

 

あなたは、右手に重たい大事な荷物を持っています。

 

ずっと、右手で持っているので辛くなっている。

 

それでもあなたは右手で持ち続ける。

 

手のひらも痺れ、真っ赤になって痛くなり固まっている。

 

誰もあなたの荷物は盗まないし、消えたりしない。

 

それなのに、あなたは拘りがあり持ち手を変えられない。

 

これが、引き寄せでいう “執着を手放せない” と同じ状況です。

 

右手が辛くなったら、その荷物を左手に持ちかえればいい。

 

手だけでなく、腕や肩に移動出来たらすればいい。

 

そして、時にはその荷物を一旦降ろし、手や腕を解放してあげればいい。

 

ストレッチをしたり、マッサージしたり、持ち方を変えたりする。

 

あ~凄い楽になった!

そうだ、持ち方変えよう!

あっ、こうしよう!

 

今までと違う考えが生まれたり、別の方法に気付ける。

 

あなたにとっては大事な荷物でも、他人は全く興味ないのです

 

片手でいつまでも持ち続けている状況が、執着を手放せない状況です。

 

持ち変えたり、一旦置いたり、腕を解放したり、ストレッチしたりすることが、執着を手放した状況です。

 

これが、引き寄せの法則の「執着の手放し方」の考え方です。

 

いつでも何度でも変更できる

 

あなたが願望に向かって進んでいても、何か違うと感じたら、努力の方向性を変えてみる。

 

せっかく決めた目標が達成出来ないと、自己嫌悪に陥るかも知れないけど、ただ目標設定が変わっただけです。

 

別の考え方が生まれただけ。

 

フゥ~! ポジティブ~!

 

1つの出来事も、ネガティブにもポジティブにも考えられる。

 

どう考えるかも自由なのが私達です。

 

そして、また自分の選んだ方向に進み、次の未来が決まって行く。

 

人生は選択の連続で、その選択が積み重なって出来上がって行く。

 

今のあなたは、過去にあなたが選んだ結果で答えなのです。

 

でも、まだまだ人生は続きます。

 

この先も、あなたが自由に選び進んで行けるってことです。

 

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