思いにはエネルギーがあり、考えからエネルギーが出ます。

 

イメージして下さい。

 

あなたの目の前に、A4の用紙があります。

 

2つに破いて下さい。

 

2枚になった紙をまとめて、また2つに破いて下さい。

 

そしてまた、まとめて2つに破いて下さい。

 

これを延々繰り返します。

 

手で破れない小ささになったとします。

 

あなたの手では破れなくても、本当はまだ出来るのです。

 

終わりはあるのだろうか?

 

だって、理論的には延々に出来るからです。

 

物質が構成されている、いちばん小さい単位は素粒子。

 

この、最小単位の元にあるのはエネルギーです。

 

全ては、エネルギーから出来ている。

 

逆に言えば、エネルギーから全ては始まっている。

 

成功法則や自己啓発で有名なナポレオン・ヒル。

 

この方の有名な本に「思考は現実化する」がある。
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読んだ記憶はありますが、あまり覚えていない。

 

強く思うことで現実化する。

 

その理由は、思考には全てエネルギーがあるから。

 

超簡単に言えばこうです。

 

ただ、実際は思っただけでは叶わない。

 

勘違いしてしまう人はここだと思う。

 

思いが現実化するには、行動が伴わなければ実現しない。

 

私達の生きる世界はこれしかない。

 

地球以外の宇宙には、また違う作用が起きるのかも知れないが、それは不明。

 

私達の世界では、願望達成する仕組みは1つしかない。

 

ただ、達成するまでの向かい方には、いくつか方法がある。

 

引き寄せの法則はピンクのエネルギーを使う

 

思いにはエネルギーがある。

 

エネルギーは大きく2つ。

 

ネガティブなエネルギー(グレーのエネルギー)と、ポジティブなエネルギー(ピンクのエネルギー)の2つ。

 

そして、願いを叶えてくれるエネルギーは1つだけ。

 

それがピンクのエネルギーです。

 

思考が現実化するのは、思いにはエネルギーがあるからです。

 

全てのモノにはエネルギーが存在し、エネルギーから始まっている。

 

あなたから発せたれるエネルギーが、願望と同じだと引き寄せるのです。

 

これが引き寄せの作用で、作用するのはエネルギーなのです。

 

あなたの思いが実現するのではなく、あなたのエネルギーが実現させるという言い方が本当は正しいのです。

 

思考=エネルギー

 

思考が深く広く熱ければ、エネルギーは大きく深い。

 

思考が薄く軽ければ、エネルギーは小さく狭い。

 

イメージ的にはこんな感じです。

 

大きく熱く強いエネルギーには、引き寄せる力も強くて大きい。

 

ここに、行動というガソリンがあり、ブレーキという執着が組み合わさり形成されたのが引き寄せの法則です。

 

エネルギーとガソリンとブレーキを理解し、使い方を学び操作に慣れることが基本。

 

あとは、繰り返すことで応用が利くのです。