「ピンチはチャンス」

 

ピンチの出来事に遭遇したときに使う言葉。

 

自己啓発的考え方ですね。

 

ピンチの時には、今まで考えなかったことを考える。

 

今までしなかった行動をしたりする。

 

今までの、枠や形や状態を飛び越えて、何かをするってことですよね。

 

すると、気付けなかったことに気付けたり、見えなかったことが見えたりする。

 

そして、この気付けなかったこと、見えなかったことの中に、新たな気付きやチャンスを獲得出来たりするってこと。

 

まぁ、素敵な考えだし、確かに正しい。

 

でもね・・・

 

ピンチの最中に、直ぐには「ピンチはチャンス」なんて思えない。

 

また、悲劇の時に「ピンチはチャンスじゃない!」と、笑顔で言われたら、

 

「黙れ!」と、言ってしまいそうです(苦笑)

 

直ぐに切り替えは出来ないですよね。

 

気持ちを切り替える時間は必要です。

 

動物じゃないんだから。

 

いやいや、賢い動物も暫く落ち込みますね。

 

立ち直るまでの時間は必要で、立ち直ってから飛び越えればいい。

 

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こんな格言があります。

 

「楽天家は困難の中にチャンスを見い出す。悲観論者はチャンスの中に困難を見る」

 

これは、まさにピンチはチャンスの考え方と、その反対。

 

以前、失敗ばかりしている従業員について、社長さんからこんなことを聞きました。

 

「失敗ばかりするってことは、それだけ何度も挑戦しているってこと。挑戦しなければ失敗はしない。だから失敗はけして悪いことではない。違う失敗なら何度してもいい」

 

確かにそうですね。

 

そして、こんな格言も見つけました。

 

「誰でも口からプラスのこともマイナスのことも吐く。だから「吐」という字は、口と+と-で出来ている。マイナスのことを言わなくなることで-が消えて、「叶」という字になる」

 

本当だ!

 

まさに、引き寄せの定義にも当てはまります。

 

こうゆう前向きな考え方は、見て聞いて分かっていても、ついつい毎日色々あると忘れちゃいますよね。

 

だからこうして、時々思い出すのです。

 

この記事を、見つけたあなたも、必要だから自分に引き寄せたのです。

 

たまたま?偶然?

 

いえ、あなたが “引き寄せた” のです。

 

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