「引き寄せの法則」この言葉を知ったのは、私が20代前半でした。

 

10代後半の時には、このような言葉は無かったと思います。

 

類似した内容で、始めて読んだのは「マーフィーの法則」です。(表紙は違います。クリックで飛びます)

 

 

ただし、内容に引き寄せという言葉は書かれていません。

 

それから、暫くして読んだ本が「マスターの教え」です。(表紙が違います)

 

 

この本は、80年以上前に海外で出版され、再版を繰り返し世界に広まったようです。

 

私が持っているのは、固い表紙の黄色い本です。

 

そして、こんなフレーズから始まります。

 

「ここには、宇宙の法則が書いてあります」

 

あるページで鳥肌が立ちました。

 

それが、こちらです。

 

意識はどんな形のものであれ、あるイメージと心象とも言うべきものを持っています。

 

意識の中でどんな形であろうと、しっかり保たれた心象は必ず実現します。

 

これこそ、偉大でかつ不変な宇宙の法則なのです。

 

衝撃でした。

 

よく分からず手探りで探していた自分の中の疑問。

 

その答えに近づいた気がしたからです。

 

その後、数年してから、引き寄せの法則という書籍が目に付くようになりました。

 

その、引き寄せの法則本に書かれていることが、上記で衝撃を受けた部分に重なったのです。

 

エイブラハム

 

たくさんの関連書籍を読みましたが、お勧めは「サラとソロモン」です。

 

子供向けに書かれているので初心者にお勧めです。

 

 

理解が深まったら、エスター・ヒックス夫妻の「引き寄せの法則」

 

上記の著者と同じです。(シリーズ化されています)

 

 

ただ、引き寄せの仕組みを理解してから読んだ方がいいです。

 

そうでないと、ちんぷんかんぷんで、確実に寝落ちします。

 

そして、違う意味でお勧めなのは「ザ・シークレット」

 

 

よく出来た本です。凄い売れましたね。

 

ストンと落ちない部分だらけですが、わくわくしますよ。

 

因みに私はDVD版も所有しています。

 

 

他人のお勧め本が自分に合うとは限りません。

 

その理由は「レベルの違い」です。

 

引き寄せ本は、読む時点の「法則の知識レベル」で、内容の理解度が全然違います。

 

遠回りしないためにも、自分のレベルに合った本から読むことがお勧めです。

 

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