自分の願いを上手に引き寄せ目標に向かってどんどん近付ける人と、いつまで経っても現状から抜け出せず、何も変わらない日々を過ごしている人。

 

願いの大きさや本気度にも違いはある。

 

どの程度をゴールに想定しているのか、期限や費用や必要な情報や道具は用意出来ているのか。

 

出来るだけリスクは避けたいし、労力も費用も最小限で納めたい。

 

準備が整ったら準備万端になってから、動き出す人の方がきっと多いと思う。

 

これ、ビジネスの世界の考え方に近い。

 

支出を抑え利益を多く生むために、試行錯誤し努力をする。

 

でも個人も同じ小さな縮図。

 

上手にやりくりしながら、衣食住をし欲を満たし向上する努力をしている。

 

この欲の中の1つが、個人個人の願いや目標です。

 

願いや目標は違っても、叶えたい手に入れたい達成したいという願望は同じ。

 

ただ、その願いや目標を手に入れられるか、引き寄せることが出来るかには大きな違いがある。

 

願いを引き寄せる人、引き寄せられない人の3つの違い

 

自分の願いを引き寄せる人と、いつまでも引き寄せられない人には3つの違いがある。

 

引き寄せ出来る人にはあって、引き寄せ出来ない人にはないもの。

 

目標や願望を抱くことは共通、違いが生れるのはこの先。

 

ここから先に、私達の日常の出来事と法則の作用が絡み合い目標達成に進むということ。

 

正しくは、絡ませられるか絡ませられないかです。

 

引き寄せの法則が、私達の日常にどう絡んでいるか。

 

それが3つ。

 

1つ目は、行動すると絡んで来ます。
2つ目は、考えていると絡んで来ます。
3つ目は、1と2の最中に、たまたま偶然という形で絡んで来ます。

 

そして重要なポイント。

 

すぐ行動する、すぐ考えるってこと。

 

目の前にあることで、いま出来ることや思い付くことをすぐにやる。

 

思い付いたこと出来ることを繰り返していると、引き寄せの法則が作用して “たまたま” や “偶然” という出来事に遭遇する。

 

“たまたま””偶然” という形で現れる「法則の作用」

 

これを、怪しいスピリチュアルな表現にするのは違う。

 

いまこの瞬間「でも~」っと考えた人は、この後に出てくるタイプです。

 

引き寄せの世界は、私達の行動と努力に接していて接すると作動します。

 

嬉しいのは小さな行動でも大きく作用してくれるということ。

 

この3つ違いが、願いを引き寄せられる人と、引き寄せられない人違いを生む。

 

経験した種類と数で人は出来ている

 

空気は見えないし意識して生活していない。

 

でも、世界中のどこにでも誰の周りにでも同じ状態で存在している。

 

ただ、意識していないから気付かない。

 

引き寄せの法則も同じ。

 

意識すると始めてその存在が分る。

 

あなたが願いを引き寄せたいと意識し、叶った自分を想像出来たら必要なことが起き始める。

 

人は見て来たこと、経験して来たことで全て判断する。

 

経験と価値観で出来上がっていて、経験の数で人はどんどん変わる。

 

経験していないことは「存在しない」「嘘」「ない」と判断する。

 

ただ、あなたが経験していないことも、経験している人は「存在する」「本当」「ある」と正反対になる。

 

経験すると「ある」と心の底から信じられる。

 

こうなると、法則の作用が加速する。

 

上手く行く人は、常に上手く行く方向が分る。

 

経験しているから「ある」方向に進むことが、願いを叶えることを知っている。

 

それが、このブログのトップに書いた秘訣です。