願望に対して、モチベーションを維持し続けることって、簡単ではありませんよね。

 

普段の生活で、モチベーションが上がらない時や、理由もなく気分が落ち込んでしまう時って誰でもあります。

 

このモチベーションが上がらない時、気分が沈んでしまっている時って、けして体調も良くはない。

 

体がだるい、重い、力が出ない。

 

反対に、体調が良い時に気分だけが沈むことはない。

 

よく眠れて目覚めスッキリで体も軽いのに、気分が悪いってないですよね。

 

それは、体と心は繋がっているから。

 

と、いうことは、モチベーションが上がらない時は、体調もけして良くはない。

 

そんな時は、体も休めメンテナンスする方が、心も早く回復して行くのではないだろうか。

 

体のどこかに不調があったら、必ず気持ちに影響する。

 

不調を放置すると、結局、不調箇所以外にも波及してしまうのです。

 

ひとりの体は全て繋がっている。
エネルギーも繋がっている。

 

リラックスやリフレッシュすることで、グレーに傾いたエネルギーを鎮め、少しでもピンクのエネルギーに変えることが重要。

 

執着を手放すには、視点を変え考え方を変える

 

モチベーションを上げるには

 

叶えたい願望を「引き寄せるんだ!」と、強く信じても、時間経過と共にそれは低下してしまう。

 

なかなか達成しないと、変化を感じることが出来ないと、なおさら「ダメかも」「やっぱり無理かなぁ」と、諦め掛けてしまう。

 

それが、いつしか潜在意識に届き「やっぱり無理かなぁ」→「やっぱり無理」→「無理」と、変化してしまう。

 

そもそも、モチベーションを変えずに、維持し続けることは可能なのだろうか?

 

たとえ、モチベーションを維持していても、強い意思の元変わらないように見えても、実は波が起きているのです。

 

平行しているような意志も、上昇しているような意志も、その中で大波小波しながら進んでいるはず。

 

モチベーションや意志に一直線はない。

 

誰にでも不安や心配や恐れはあり、いつもと変わらぬモチベーションを維持しているつもりでも、体調に左右されたり、気持ちの浮き沈みは経験している。

 

不安があっても、それでも進む。

 

恐れがあっても、止めないで進む。

 

どんな時でも、くじけずやり続ける。

 

小休止したり、1歩下がったりしながらでも進むことが、モチベーションがたとえ上がらなくても大切なのではないだろうか。

 

けして止めないこと。

 

これが全ての答えだと思う。

 

不安が消えない時、なかなか叶わない時

 

キズ付きながらも進んでいれば、そのキズも自然に治癒して行く。

 

心のキズや痛みも、体のキズや痛みも、自分で出来る方法で手当てすれば治って行く。

 

それでも、どうしてもモチベーションが上がらない時は、一時だけ見捨ててしまおう。

 

辛過ぎる体と壊れそうな気持ちの時は、一旦荷物を手放してしまおう。

 

誰もその荷物は盗まない。
誰もあなたの荷物に興味ない。

 

再び、その荷物を抱えるか、そのまま捨ててしまうか、あなたが選べばいい。

 

その荷物の本当の価値は、あなたにしか分からないから。

 

少しの考え方で未来は違う