「あの人は運がいい」「あの人は悪運が強い」

 

誰かに対して、こんな言葉を聞いたり呟いたことありますよね。

 

褒め言葉の部類。

 

相手に起きた「出来事」や「流れ」に対しての心象。

 

そもそも、運が強い人て、どんな特徴があるのでしょう?

 

それが、こんな特徴だそうです。

 

・よく感謝する人
・人のためになることをする人
・自分は運が良いと思っている人
・ものごとをポジティブに考えられる人
・ありがとうをよく言う人
・行動できる人
・お守りを身に付けている人

 

前向きで明るく、周囲とコミュニケーションを持て、協調性のあるイメージかな。

 

難しいことはなく誰にでも出来ること。

 

要は、強運になるには、強運体質になるのに、特別なことや訓練はいらないってことです。

 

少し意識すれば強運になれるってこと。

 

でも、なぜだか大きく納得出来ない。

 

強運になりたいから「素直にやります!」って思えない。

 

なぜか?

 

だって、前から同じようなことしているから。

 

でも、強運体質って全く思えない。

 

人から「運が良いよね!幸運だよね!」って言われても、結局は自分が実感しなければ強運じゃないってこと。

 

道を尋ねられる人は運が強い人

 

こんなお話を聞いたことがあります。

 

知らない人から道を尋ねられる人は運の良い人だそうです。

 

はて?どうゆうことか。

 

それは、人が寄って来る人だからだそうです。

 

あなたが道を尋ねる場合、どんな人に聞くかを考えたら分かる。

 

怖そうな人や雰囲気が悪い人、忙しそうな人には聞きませんよね。

 

優しそう親切そうだと感じた人に尋ねるでしょ。

 

運のいい人やツイてる人には特徴があるのです。

 

表情や雰囲気が優しい人。

 

穏やかで、明るくて、表情がやわらかいのです。

 

運とは人間関係そのものです。

 

雰囲気が良い人に自然と人が寄ってきます。

 

そして、そこから運が開けていくのです。

 

運は人との出会い、人が運んで来てくれるのです。

 

全てはピンクのエネルギー

 

グレーのエネルギーを自分で感じるとき、私は武器を使うことを勧めています。

 

自分だけの武器と全ての人に共通する武器。

 

そのひとつに口角を上げる動作。

 

脳科学で実際に証明されているのです。

 

人は笑顔を作ると表情筋の動きを脳が察知して、勝手に「楽しい」とか「うれしい」と感じるらしい。

 

副交感神経が優位だと体も脳もリラックスしてるから免疫力がUPし、いい判断が出来たり、治癒力が上がったり、大袈裟に言うと奇跡を起こしやすい状態になるのです。

 

副交感神経は、つくり笑顔でも(口角を上げただけ)本当の笑顔と区別なく優位になる。

 

普通、楽しいから笑顔になれると思いますよね。

 

それが、最新の脳科学では逆。

 

笑うから「楽しい」と感じるらしいです。

 

私が作った造語、ピンクのエネルギー。

 

ピンクのエネルギーは口角を上げると出る(ピンク側に傾く)

 

無理して頬が痛くなる笑顔は必要はない。

 

グレーのエネルギーを感じるときは口角を上げてみる。

 

すると、確実にピンク側に傾くのを感じるはずです。

 

運が強い強運体質になる方法は、引き寄せの法則を作用させる仕組みと同じ。

 

引き寄せの法則の仕組みって、やっぱり最強なんです!

 

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