落ち込むことがあった。いま何かに落ち込んでいる。

 

辛いことがあったり、辛い状況で過ごしている。

 

日々頑張って生活していても、生きていると色々あります。

 

自分の想像していたことと違ったり、予定通りに行かなかったり、望んでいない状況になったり、上手く行かなかったり。

 

本当に疲れちゃう。

 

こういう時、抗うと疲弊します。

 

何とかしようと思いますよね。

 

何とか出来るレベルなら、そう大きな問題ではない。

 

事がこれ以上悪化しないように手を打てばいい。

 

だた、ついつい余計にかき回し過ぎたり、いじくり回したりしてしまう。

 

そっとしておけばいいのに、裏返したり混ぜたりしてしまう料理みたい。

 

放置して置くことが不安になる。

 

関わっていることが正しいと思い安心する。

 

けして、それが好転しなくても、関わっていれば何か起きると思うから。

 

期待しない方が楽、期待しなければ悩みはない

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これ、始めから諦めているような、投げやりで放棄しているように感じますか。

 

文字だけ見るとそう感じますよね。

 

目標や期待や向上心があるから、何でも頑張れる。

 

夢や願いを叶えるために、物ごとがスムーズに進むように、摩擦や対立を防ぐために、周囲と協調性を保ちながらバランスを取りながら関わっている。

 

きっと○○してくれるはず。
絶対○○になるはず。

 

私がこうしたんだから、相手はこうしてくれるはず。
いつも私がしているから、今度は相手がするはず。

 

こうなったら、こうなるはず。
ああなったら、こうするべき。

 

自分の望み通りになることを、最初から期待を持っている。

 

期待通りになれば、気持ちよく満足する。

 

期待と違うと、イラついたり、気分悪かったり、不機嫌になったりしてしまう。

 

おこがましくって、わがままなに気付かないうちになってしまう。

 

相手が人の場合もそう。

 

自分に近い存在であればあるほど、これが強くなる。

 

自分より遠い他人には気を使うのに、自分に近く本当は一番大事な存在のはずの、親、夫婦、恋人、親友に、わがままになり、さまざまな期待を込めてしまう。

 

夫婦も、新婚当時は自分のことより、相手を優先して考えるのでラブラブなのです。

 

恋人も、付き合い当初は、相手のことを尊重するし気も使うので、新鮮でドキドキするのです。

 

友達も、気遣いをしながら、相手の考えも尊重しながら、ゆっくりと関係が深まり、いつしか親友になって行くのです。

 

この時、自分の期待を相手に強く抱かない。

 

期待や想像と結果が違っても受け入れる。

 

初めは、きっとこんなはず。

 

「そうなんだ・・・」「こう思うんだ・・・」と、自分の考えと異なっても受け入れる。

 

納得出来なくても認めなくても、 “受け入れる”

 

期待しなければ、結果が違っても受け入れられる。

 

落ち込まずに苦しまずに悩まない。結果自分が楽。

 

人にも出来事にも、自分の価値観や結果を当てはめない。

 

勘違いしないで下さい。

 

最初から、諦めようと言っているのではないですよ。

 

自分の望む期待が得られない場合のことです。

 

「こうして欲しい」「ああなってくれるはず」などの、期待を持つのは自由だしいいのです。

 

もし、結果が自分の期待と違っても、 “しょうがない”  “まっ、いいっか”  “これもありか” って、受け入れる。

 

諦めるのではなく受け入れるのです。

 

受け入れるとイライラもしない。

 

受け入れると辛くない。

 

そして、大事なこと。

 

結果の違いを受け入れてから、次の段階をちゃんと考えるってことです。

 

すると、自分の中がどんどん広く大きくなります。

 

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