引き寄せの法則に、神秘性やスピリチュアルな要素をあまり入れ込むことをしたくない。

 

比較的、このような種類の話は、どうしても「そっち系」「あっち系」に扱われる。

 

では、実際の引き寄せの法則はどうなのか?

 

引き寄せの法則は、私達の考え方や行動によって作用する。

 

そして、そこに確実に存在した「何か」が重なって、奇跡と思われる偶然が起きるのです。

 

現代では、また証明されていないけど、未来では化学や物理学で証明されているはず。

 

なぜなら「見えない何かが関わっている」と、思うしかないことがたくさんあるからです。

 

以心伝心、予感、予知、虫の知らせと同じ。

 

見えないけど何かが働き、何かの存在を感じる。

 

この「何か」は分からない。だけど確実に「奇跡」としか思えないことはあり、私達もこの現象を信じて受け入れている。

 

そして、引き寄せの法則を説明するには、どうしても外せない言葉がある。

 

それは「波動」「エネルギー」「パワー」「気」です。

 

波動=エネルギー=パワー=気=おまけで空気感。

 

空気感は少しだけ違うけど、よく使う言葉なので分かりやすい。

 

これら、全てまとめた総称を「エネルギー」と、私は表現しています。

 

もしかしたら、これが「何か」なのかも知れない。

 

見えない力は存在する

 

このエネルギーが、引き寄せの法則を理解する際、欠かせないワードになるのです。

 

「波動」=「エネルギー」=「パワー」=「気」は、見えません。

 

見えないことは、どうしても怪しがられるのが一般的です。

 

霊が見える、人の体が透けて悪い箇所が分かるなどは、また違う特異体質。

 

第6感、直観、虫の知らせ、予知、予感、こちらは特異体質でなくても感じる現象。

 

怖い番組は怖いけど見たい。好奇心があるからです。

 

見えないモノに興味はあるけど、同時に怪しく胡散臭いモノに分類されてしまう。

 

ただ、近年は少しずつ見えない世界や、作り話とされていたことや、科学者がインチキだと馬鹿にしていたことなどが証明され始めました。

 

この、怪しく胡散臭い分類とされる、波動=エネルギー=パワー=気。

 

ここに、引き寄せの法則も入るのです。

 

自分の経験が全て、見えるモノが全て、それ以外は認めないという人達は、引き寄せを信じる人を色眼鏡で見ているかもしれない。

 

信仰心がある人や神様などを崇める人には、このような考へ方に壁がないので、比較的柔軟に受け入れられる人が多いです。

 

あなたも、引き寄せのことを周囲に話したりしてないでしょ。

 

身近に共感してくれる人はいないと思っているからです。

 

違う?

 

それは、変な人と思われたくないから、胡散臭いと思われがちな引き寄せの話はあえてしないのです。

 

でも、それで全然いいのです。

 

全てのことが全ての人に、100%認められることなど世の中に存在しません。

 

どんなに素晴らしいことにも、難色を示す人や異議を唱える人は必ずいます。

 

それでいいのです。全ての人に認められる必要などないからです。

 

「無線技術が発達すれば、世界中に瞬時に指示を出すことが出来る」

 

「時計より小さいその機械で、音楽や歌、スピーチをどこからでも聞くことが出来る」

 

「画像・図面・プリントを1 つの場所から送信することも可能であり、それを1つの機械から数万人へ送信することも可能になる」

 

これらを100年以上前に予言していた、ニコラ・テスラ。

 

今の携帯電話やインターネットなどの通信機器です。当時は変人扱いで見向きもされなかったそうです。

 

ポジティブエネルギー・ネガティブエネルギー

 

いま、引き寄せの法則を知って学んでいる人は、未来では先駆者かもしれない。

 

引き寄せの法則を知る上で、省くことが出来ない「見えないエネルギー」

 

このエネルギーには「陰と陽」「光と影」のように、ポジティブとネガティブのエネルギーがある。

 

私は、このエネルギーに名前と色を付けました。

 

それが、ポジティブエネルギーを「ピンクのエネルギー」、ネガティブエネルギーを「グレーのエネルギー」と。

 

赤のエネルギー黄色のエネルギーでもよかったのです。青でも緑でもよかった。色は何でもいいのです。

 

でも、ピンクはポジティブなイメージを持てるでしょ。グレーも同じような感じで決めました。これ私の造語です!