私の考えている【引き寄せの法則】
私の伝えている【引き寄せの法則】

 

私が抱えるジレンマ。
もやもやしている不快感。

 

私の中に、ずっとこの感覚があります。

 

それは、引き寄せの法則をスピリチュアル扱いされてしまうことです。

 

私のまんが本も「ビジネスコミック」に分類しているのに、それでも書店では、宗教・精神世界の棚にある。

 

書店の奥の、おくーの棚にある。

 

同じ棚に並ぶのは、いかにも系が並んでいる。

 

宗教、洗脳、前世、超能力、陰謀、そして時々フリーメーソン。

 

ずっと、ずっと、ずーーーと
違う!違う!違うって、思っているのです。

 

いや、怒っているのです。

 

私もパワースポットとか、パワーグッズとか、占いとか嫌いではありません。

 

パワースポットと聞けば行ってみたくなりますし、パワーグッズと言われれば幸運が訪れるかも!って、思っちゃったりします。

 

女性って好きですよね。
私も普通に好きで興味はありました。

 

でも、どちらかというとUFOとかUMAとか、決定的瞬間などのジャジャーンと、音楽が掛かるドキドキ系の方が好き。

 

引き寄せの法則を学び始めた頃、霊や守護霊に絡めて考えたり、スピリチュアル系に絡めていた時期がありました。

 

でも、そこから色々学んで経験して分かったこと。

 

これとは違う、それとは違うということです。

 

守護霊や霊はいるとは思います。

 

「助けられた経験」を考えれば、見えない力が守ってくれたとしか思えないこともあるからです。

 

この見えない力の霊的な現象と、引き寄せの法則(ルール)の仕組みは、分けて考えないといけないのです。

 

そもそも全く違う分野

 

重なる部分があるとしたら

 

「見えないエネルギー」「見えない力」
「見えないルール」「感じない仕組み」

 

この「見えない」という部分だけです。

 

この見えないということが共通しているので、同じような扱いにされてしまうのです。

 

数学と国語、それぞれの知識は必要不可欠です。計算や読み書きが出来ないと暮らせません。

 

知識という大きなカテゴリーや、勉強や教育という分野では同類。

 

でも、中身は全く別なもの。
同じカテゴリーだけど全く違う。

 

引き寄せの法則とスピリチュアル系の違いも、これと同じような違いだと考えています。

 

私は引き寄せの法則を、この現実の世界に当てはめて(置き換えて)仕組みの説明をしています。

 

怪しい表現やスピリチュアル系の表現は使わない。

 

むしろそのような表現は嫌い。

 

ただ、私ひとりが「違う」って叫んだところで、扱いが変わらないことは承知しています。

 

日本では、まだまだ精神世界の分野に、引き寄せの法則は分類されているからです。

 

ただ、私の伝えている、引き寄せの考え方の定義はこれなのです。

 

見えないこと証明されないこと

 

見えること、証明されたことだけが、真実とされる世界で私達は生きている。

 

ただ、見えないけど、はっきりと感じないけど、確実にあるこの引き寄せの法則。

 

どう生かし、どう考え、どう行動すれば、この仕組みが動き、作用し、成功に繋げることが出来るのか、この世界のやり方に置き換えて私は伝えています。

 

成功する人上手く行く人には、
共通する考え方や行動などに「法則」がある。

 

この「法則」と「引き寄せの法則」の仕組みは、とても似ています。

 

引き寄せの法則を定義にして、あなたの感情の整え方や向け方、意識のコントロール方法なども、この世界の成功法則に当てはめて伝えています。

 

以上が、引き寄せの法則に対する、根本的な考えで、発信している全ての軸になっています。