望んでいる結果が出ないと、どうしても失望してしまう。

 

自分はなんてダメなのだろう。

 

どうして自分だけ上手く行かないのだろう。

 

周囲との温度差に、ときに絶望して未来を諦めてしまう。

 

目に見える幸せの光景に、羨み嫉んだ気持ちになる。

 

でもね、自分ではどうすることも出来ないことはある。

 

どんなに頑張っても成果を感じないときある。

 

やることやりつくしたら、もう何も出来ることはないと思ったら。

 

一旦休憩しよう。

 

体が疲れたら休むように、心も頭も疲れるのです。

 

このとき大事なこと。

 

悲観し過ぎない、心をそれでいっぱいにしない。

 

運気は流れている。

 

ボールは飛んで来る。

 

それでもなかなか飛んで来なければ、また掴みに行けばいい。

 

どうすることも出来ないときには、その状態に嘆き悲しみ過ぎないこと。

 

悲観し過ぎて壊れないこと。

 

世の中にはどうすることも出来ないことがあるように、自分にもどうすることも出来ないことがある。

 

でも、それは変化する。

 

絶対に変化する。

 

だからけして挫けない。