あなたの武器以外に、ピンクのエネルギーを出す方法が3つあります。

 

それは「ありがとう」「感謝」「口角を上げる」です。

 

「ありがとう」や「感謝」は他で説明しているので、ここでは「口角を上げる」だけに絞ります。

 

私的にはこの方法は無敵だと思います。

 

「口角を上げる」とは、一般的には笑顔のことです。

 

笑顔になるのは、嬉しい時、楽しい時、美味しい時、可笑しい時など、ポジティブ感情の時ですよね。

 

ポジティブな時には自然に笑顔になりますが、私の唱える「口角を上げる」は、ただの動作です。

 

感情と連動していない状態なので、ポジティブな笑顔とは違います。

 

ネガティブ思考や結婚を焦っているアラフォー女子は、グレーのエネルギーが出まくっていると伝えましたが、この状態が続いているとピンクのエネルギーが出にくい状態です。

 

ネガティブでもなく結婚に焦っていなくても、さまざまな苦痛や憂鬱なことは日常的に生まれます。

 

そんな時は自分だけの武器を使って、グレーのエネルギーを薄めるのです。

 

そんな武器より手っ取り早いのが「口角を上げる」動作です。

 

この、口角を上げる動作に感情は不要で、いつでもどこでも気分の切り替えに使えるのです。

 

嬉しくなくても楽しくなくてもいいのです。笑顔じゃなくて口角を上げるただの動作だから、感情はなくていいのです。

 

肝心なことが書いてない願望達成本

 

タイトルの意味が分かる人は、複数の引き寄せ本を読んでいる人です。

 

前向きでポジティブ思考を促される、世間の引き寄せ本や願望達成本。

 

常により良いことをイメージし、前向きな言葉を唱えるよう促される。

 

言葉には言霊があるからネガティブな考えを持っていたり言葉を口にすれば、運勢が悪くなると脅される。

 

明るく考え生きることを強要され、それが出来ないなら願望は達成されないとトドメを刺される。

 

私達は理想郷で生きているのではない。

 

日々さまざまなことと関わり合い、ひしめき合い、もがきながら生きている。

 

常にポジティブで前向きで生きることは、誰だってそうありたいと思う究極の理想です。

 

だけど、現実との理想のギャップは埋まらない。

 

私達は社会を支えている中心世代。ストレスど真ん中の時代を今まさに過ごしてるのだから。

 

世間の引き寄せ本には共感は出来る考え方もあるが、現実不可能な虚飾で纏められた理想論なのです。

 

苦しい時は、口角をただ上げる

 

私の唱える「口角を上げる」は、心が怒っていても、泣いていても、落ち込んでいても、焦っていても関係ない。

 

グレーな状態(ブルーな気分)の時、落ち込んでいる時にだけすればいい。

 

無理に明るくしなくていいし、無理に笑わなくていいし、本心に嘘ついて明るく振舞わなくてもいい。

 

気持ちはそのままで、口角を上げる動作をただしてみるだけ。

 

ハッ!と感じるはずです。

 

口角を上げる前と上げた後の感情が違うのです。これ不思議ですよ。

 

気分が変わるのが確実に分かる「医学的証明」

 

イライラしている時や悲しい時に、口角を上げると何故だかイライラや悲しい気持ちが減る。

 

口角が上がることで表情筋が動き血流が変わる。

 

全てが繋がっている体の動きから脳が反応するが、脳はこれが作り笑顔なのか本当の笑顔なのか分からない。

 

医学的に笑顔には副交感神経が優位になり、体と心がリラックスし、免疫力がアップする効果が分かっているらしいです。

 

落ち込み度が減り悲しみが癒され、少しでもグレーのエネルギーが薄まることは確実に良いことだと分かりますよね。

 

世間の引き寄せ本や願望達成本は、読んだ直後はモチベーションが上がります。

 

しかし、実生活に戻ると、さまざまなネガティブな出来事に対応出来ずに負けてしまうのです。

 

それは、理想論だけに焦点をあてているからです。

 

ピンクのエネルギーが引き寄せの法則にはとても大事です。

 

このエネルギーが出ていることに、自分で気が付く時があります。

 

それは、ポジティブな時、リラックスしている時、そして恋をしている時です。

 

恋をすると日々この連続なので、周囲が気付く程にピンクのエネルギーが溢れているのです。

 

こんな時は必ずこう言われます。

 

「なんかいい事あった?」

「なんか雰囲気変わった?」

「もしかして彼が出来た?」

 

あなたの変化を周囲は感じるからです。

 

この時、確実にあなたからピンクのエネルギーがドバドバ溢れ出ています。