【おまじないとは】神仏や神秘的な力を借りて、病や災難から逃れようとしたり、反対に起こしたりする善悪の関係ない呪術であると記載されている。

 

黒魔術と白魔術と同じで悪にも善にも作用する力。

 

では、神仏や神秘的な力とは何か。

 

神仏に手を合わせお願いしたり、最後は神頼みというと他力があることを信じたり、神仏に頼る慣わしは、誰しも子供のことから親に教わってあたり前に行っていた。

 

神仏とは、人間が空想する神を偶像化したモノです。

 

人の形や動物の形のモノ、空想から生み出し形にした象徴。

 

象徴があった方が、人はそれに力やパワーがあると信じられ、魂やエネルギーがあると思い込めるからです。

 

「 “これ” 凄いパワーがあるんだよ」
「 “これ” 持っていると願いが叶うらしい」
「毎日、 “これ” にお願いすると3ヵ月後に願いが叶うんだって」

 

こんなこと言われたら、あなたは絶対に信じますよね。

 

そんなこと信じない!と言っても、本音では「もしかしたら」と絶対思いますよね。

 

そして、買えるならお金出して買うし、手に入れたら粗末に扱ったりしないはず。

 

その  “これ” に、私達は暗示にかかり、願いを叶えるおまじないのパワーがあると信じ、呪術の力を持っていると思い込むのです。

 

人の叡智を超えた未知の力があると、信じたいし信じているのです。

 

人が空想で愚像化したモノが神仏なのです。

 

世界中にある信仰心は全てここが発信源。

 

さまざまな特徴や色や形のある信仰の象徴。

 

強力な力やエネルギーや魂があると信じている象徴。

 

引き寄せの作用とエネルギーは神様の力と同じ

 

薬の臨床試験で使う偽薬。

 

プラセボ効果も暗示の作用です。

 

全く効果のない砂糖の塊も、白衣を着た風格のある先生に「これは誰にでも効果がある凄い薬」として処方されると、本当に効果を感じることがあるのです。

 

人は暗示で死んでしまうことも、殺せることも出来るのです。

 

大昔、バナナには毒があり食べると死んでしまうと言われていたそうです。

 

そして、食べた人はそれを知って後日死んでしまったのです。

 

心意的なことって、とてつもなく強いということ。

 

そして、本当に作用するということです。

 

ことわざの「病は気から」も同じですね。

 

形ある愚像化した神仏を信じるなら、見えない形のないエネルギーや作用にも同等の力があるのです。

 

形ある神仏だけしか信じないという、頭ガチガチの人はとても安易です。

 

だって、人が信仰している神仏も、始めは人の心の中だけにあったもの。

 

それを、空想し偶像化したモノを祭っているのですから。

 

○○様は見ているとか、○○様が叶えてくれるとは思える。なら、

 

引き寄せの法則の見えない作用も、これと全く同じなのです。

 

安産の神様、受験の神様、勝負の神様と、神様にも得意分野があるみたいです。

 

引き寄せの作用にも得意分野があるのです。

 

それは、あなたの願いを叶えること。

 

それを、 “たまたま” や “偶然” という方法を使って、近づけてくれるという力です。

 

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