アファメーションとは、簡単に言うと自己暗示。

 

自分で自分に言い聞かせるってことです。

 

ビジュアライゼーションとはイメージ力です。

 

妄想や想像を、映像としてイメージし見ることです。

 

私は、アファメーションやビジュアライゼーションという言葉は使わない。

 

「強く思う」「自己暗示」「想像」「妄想」「イメージ」と表現している。

 

そして、これは引き寄せの法則にはとても大切。

 

特にイメージ力は大事。

 

リアルなイメージ+行動や動作。これ強敵です、いや無敵です。

 

願望をイメージして喜ぶ(リアルに体で表現する)と効果的です。

 

コレに気が付く前は、ただイメージだけしていました。

 

ある時、イメージしていたら、妄想なのか現実なのか分からなくなる経験をしました。

 

ここで気が付き、この実験を何回もして確率を上げていきました。

 

上手く行く時と行かない時の違いを探しました。

 

イメージの仕方

 

「紙やノートに書いた方がいいか?」この質問もよく聞かれますが、答えは1つです。

 

書いている時、あなたの本音がピンクならOK。書きたければOK。

 

書いていることに嘘ぽさを感じたり、違和感を感じるなら書かない。

 

そして、書いたらそれで終わりではないですよ。

 

ココが肝です。

 

これ以外に「イメージが出来ない」という質問もよく聞きます。

 

どんなふうにイメージをしているか伺うと、みなさんハードル上げ過ぎなのです。

 

難しくし過ぎなのです。

 

テレビや映画のように、リアルに見える映像と、それに伴う感情移入が正解だと思っているようなのです。

 

まずは、 そこまでリアルな完成系でなくっていいのです。

 

本心に嘘つかないイメージで、自分尺度で出来たらいいのです。

 

肝心なのはピンクな感情です。

 

これを理解するまで、私も何度も躓きました。

 

アファメーションとビジュアライゼーション

 

自己暗示は思い込みです。

 

自分を信じる気持ち。ぶれない気持ち。

 

この、ぶれない気持ちって実はとても難しい。

 

周囲の雑音、自分の限界、変化する環境、そして好転する状況を少しも感じない。

 

諦め、不安や心配、苛立ちは、何度も襲ってくるからです。

 

これらを乗り越えないと、本当の自己暗示ではない。

 

本当の自己暗示って、少しずつ作り上げ、少しずつ強度を増して行くことだと思う。

 

簡単に出来るものは簡単に壊れる。

 

継続は力なり。

 

毎日毎日、何年も何十年も、1つのことをやり続け努力をしている人には敵わないです。

 

トップの中のトップ

 

会社には営業成績のトップの人がいる。

 

それぞれの会社には、それぞれの営業トップがいる。

 

国内1000社の1番が集まり順位付けしたら、自分の会社ではトップでも、1000社の中ではビリの場合もある。

 

世界中の何億という会社のトップが集まれば、その中にも順位がある。

 

日本でトップの営業マンは、世界でもトップ10に入るかも知れない。

 

世界で1位って、何百億万分、何千億万分の1。

 

「自分は出来る」と強い暗示を掛け続け、その暗示が根付くよう努力を継続する。

 

そして、成功をリアルにイメージし続ける。

 

金メダルを取れる人は、この全ての試練を超えた人。

 

継続した、自己暗示とイメージ力の最上級の成功例ですね。